PSPで人気をはくしたディシディアFFがスマートフォンに登場。今回はディシディアのゲームシステムを紹介します。

ディシディアのゲームシステム

光と闇の神がバトルという設定のもと、バトル視点は神の視点という設定など、作りこまれた世界観が特徴です。ただキャラクターを寄せ集めたアクションゲームではないということですね。下は失敗作のエアガイツです。

アクション

先頭部分はキングダムハーツシリーズの発展型。ボタンひとつで壁や柱を自在に駆け上がることができ、3Dを生かした360度の空間を使った空中アクションが可能となる。この簡単なアクションこそがディシディア人気の秘密ではないでしょうか。

シナリオ

また通常のアクションゲームと異なり物語性の強いものとなっており、キャラクターごとに別々のシナリオが用意されており、訪れる場所や出会う仲間や敵、難易度なども異なる。

ステージ

ステージは神が登場人物を動かす神目線のイメージで開発されており、チェスの盤面のようにマスで区切られたフィールドを基盤としている。キャラクターによって盤面のデザインや構成も異なる。移動は自身のキャラクターを模した駒を進め、敵の駒と隣接すると戦闘、ボスまで到着するとステージクリアとなる。カオス側にはストーリーモードはない。真のエンディングに到達するには全キャラクターのシナリオをクリアする必要がある。

まとめ

コスモス(光)陣営に属するプレイヤーキャラクターには思い入れのあるファンも多いため、操作を簡単に設定してある。反対にカオス陣営は玄人好みのクセの強い操作性のキャラクターが多いらしい。スマホはライトユーザーが多いのでこの設定は残したらいいかもしれませんね。